太陽光発電について

太陽の光から、電気を生み出す発電システム

自宅に設置した太陽光パネルに、太陽の光が降り注ぐことにより電気を生み出します。

太陽光発電について(イメージ)

余った電気は売電できる

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ご自宅の電気をまかない、余った電気は自動的に電力会社に
売ることができます。


長寿命・手間いらず

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太陽光電池モジュールの寿命は平均20年以上で、
とても長寿命です。
また、メンテナンスフリーで手間・費用がかかりません。


環境にやさしい

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地球温暖化の主な原因と考えられているCO2を排出しない
クリーンなエネルギーです。

地球と人と、明るい未来のために。
環境と家計、どちらにもやさしい太陽光発電をはじめてみませんか?

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太陽電池モジュール × パワーコンディショナ = 発電量


発電量を決める変換効率

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太陽光発電システムは、大きく4つに分かれています。その中でも、重要な役割を担っているのが「パワーコンディショナ」です。
トキワ通信工業では、業界の中でも信頼性が高く変換効率の良い製品を、お客さまのニーズに合わせてご提案いたします。

太陽光発電のしくみ(イメージ)

使用電気量の約8割をまかなえます。

標準的な例として、一般家庭の平均年間消費電力は 5,650kW という統計があります。
この場合には、4kW 程度の太陽電池を使用することで、使用電気量の70%〜80%程度をまかなえる計算になります。


天候による発電量

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晴れの日を100%とした場合、曇の日は約30%〜50%、雨の日は約10%程度発電します。
発電量が少ない時、足りない電気は自動的に電力会社から買いますので、日常生活に支障はありません。

太陽光発電のしくみ(イメージ)


利用開始までの流れ(イメージ)

補助金を活用してオトクに設置しましょう

太陽光発電システムを設置しますと、補助金が受けられます。
例えば、4kWシステムの場合には、国からの補助金として、6〜8万円が支給されます。
補助金を活用して、設置費用を上手に抑えましょう。


最大3つの補助金が受けられます

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国、都道府県、市区町村のそれぞれで補助金が用意されています。
国からの補助金は、1kW当たり1.5万円、もしくは2万円です。 1kWあたりの設置コスト(太陽光発電システム価格)によってもらえる金額が違います。

都道府県や市町村は、補助金があるところないところ、
そして金額もバラバラです。

お住まいの地域の自治体に確認してみましょう。

補助金(イメージ)

詳しくはこちらをご覧ください。
国からの補助金:一般社団法人太陽光発電協会/太陽光発電普及拡大センター 外部サイトへ
茨城県からの補助金:茨城県生活環境部 環境政策課/環境いばらき 外部サイトへ
各市町村からの補助金:各市町村へお問い合わせください。


買取価格は38円/申請すれば10年間固定

余った電気は、自動的に電力会社に売却されます。
太陽光発電は、年間発電量が10kW未満のシステムには余剰買取制度が適用されます。
10kW以上のシステムについては余剰買取か、全量買取かを選ぶことができます。

買取制度(イメージ)

余剰電力買取制度とは

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太陽光発電システムから発生する電力のうち、自宅で消費した分を差し引いて、余った分を電力会社に売ることができます。


全量買取制度とは

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発電した電力すべてを、電力会社に売ることができます。

買取制度・買取価格の表(2013年4月〜2014年3月)

用途\システム容量 10kw未満 10kw以上50kw未満 500kW以上
住宅用 38円/kWh
余剰電力買取 10年
37.8円/kWh
余剰/全量電力買取 20年
なし
非住宅 38円/kWh
余剰電力買取 10年
37.8円/kWh
余剰/全量電力買取 20年
発電用 なし 37.8円/kWh
余剰/全量電力買取 20年

最低でも10年間保証

トキワ通信工業では、シャープをはじめとして主要メーカーの太陽光発電システムを取り扱っております。

メーカー保証(イメージ)
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